PR

スポーツ スポーツ

サンウルブズ、ミスと反則で自滅 スーパーラグビー

スーパーラグビー(SR) サンウルブズ対レッズ 後半、突進するサンウルブズのアマナキ・レレイ・マフィ=秩父宮ラグビー場(蔵賢斗撮影)
スーパーラグビー(SR) サンウルブズ対レッズ 後半、突進するサンウルブズのアマナキ・レレイ・マフィ=秩父宮ラグビー場(蔵賢斗撮影)
その他の写真を見る(1/2枚)

 スーパーラグビー第5節最終日は16日、東京・秩父宮ラグビー場で、サンウルブズ-レッズ(豪州)が行われ、サンウルブズは31-34で敗れた。

 16点差をつけた前半の快勝ムードは後半に一変した。レッズに立て続けにトライを奪われたサンウルブズは同点で迎えた試合終了間際、反則から決勝のPGを与え、逆転負けを喫した。

 「自分のミスでひっくり返された」と悔しがったのは途中出場のSH内田。試合終盤、自陣で不用意なキックをチャージされ、痛恨のトライを献上した。

 セットプレーの安定感を欠き、反則が多かったのはブルース(ニュージーランド)に20-28で敗れた前の試合と同じ。フッカー坂手は「相手を生き返らせてしまったのはセットプレー。ペナルティーも多いので、どうしたらいいか話し合っていきたい」と危機感を口にした。10日に合流したばかりのナンバー8マフィも持ち前の攻撃力を示せず、「まだまだですね。(自己採点は)1点」とうなだれた。

 2020年でスーパーラグビーへのサンウルブズの参戦契約が切れ、21年以降のチーム存続が不透明となる中、存在感を何よりアピールする白星を自ら手放してしまった。(奥村信哉)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ