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巨人・亀井が満塁本塁打「1球で仕留められた」

1回表、亀井善行が満塁ホームラン=神宮球場(今野顕撮影)
1回表、亀井善行が満塁ホームラン=神宮球場(今野顕撮影)

 ヤクルト-巨人のオープン戦が16日行われ、巨人が8-7で勝った。

 力強いスイングで鮮やかな放物線を描いた。巨人の亀井は「5番・左翼」で先発出場。一回無死満塁で迎えた第1打席、3ボール1ストライクから低めの甘いボールを見逃さず、右中間スタンドへ豪快に運んだ。「1球で仕留められてよかった」。満足そうにうなずいた。

 体調不良などがあって4戦ぶりの先発。今季オープン戦初本塁打が満塁本塁打と、最高の結果で応えた。それでも、「満塁弾に興味はない。走者を本塁に返せたことに意味がある」。クリーンアップとして好機を生かせたことに目を向けた。

 昨季は123試合に出場し、9年ぶりに規定打席と2桁本塁打を達成。今季広島から丸が加入し、外野陣の定位置争いが激化する中、36歳が開幕スタメンに一歩近づいた。(小川寛太)

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