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田中がフライ級初防衛 田口に3-0判定勝ち

11R、ボディを攻める田中恒成(右)=岐阜市の岐阜メモリアルセンターで愛ドーム(撮影・山下香)
11R、ボディを攻める田中恒成(右)=岐阜市の岐阜メモリアルセンターで愛ドーム(撮影・山下香)

 世界ボクシング機構(WBO)フライ級タイトルマッチ12回戦は16日、岐阜市の岐阜メモリアルセンターで行われ、チャンピオンの田中恒成(畑中)が挑戦者で元世界ライトフライ級統一王者の田口良一(ワタナベ)に3-0で判定勝ちし、同級で初防衛に成功した。

 最後まで激しい打ち合いとなった一戦。田中はボディーを効果的に当て、武器であるスピードを生かした的確なパンチで次第に主導権を握った。終盤は粘る田口の反撃に遭いながらも、判定で大きく差をつけた。

 田中は昨年9月、世界最速タイの12戦目で世界3階級制覇を達成した。昨年5月の防衛戦に敗れた田口は今回、階級を上げて臨んでいた。戦績は田中が13戦全勝(7KO)で、田口が33戦27勝(12KO)4敗2分け。

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