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松山が昨夏以来の予選落ち回避 粘りの連続バーディー

 米男子ゴルフのプレーヤーズ選手権第2日で、53位から浮上を狙った松山は、予選通過ラインの70位をぎりぎりクリアした。アイアンショットが振るわず、「バーディーパットを打てる回数が少なかった」と前半は全てパー。10番(パー4)は1打目を左の林に打ち込み、フェアウエーからの第3打はバンカーに入れてダブルボギー。予選通過圏外に落ちた。

 それでも終盤に取り戻す粘りはさすが。16番(パー5)は残り207ヤードの第2打を5番アイアンでピン上6メートルに運び、17番(パー3)は難しい風を読み切って2メートル半につけて連続バーディーを奪った。回り終えた時点で微妙な順位となり、「パットは悪くなかった。あとは午後の風次第」とコースを後にした松山の祈りは通じ、昨夏以来の予選落ちは回避した。(共同)

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