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22年ぶり選抜出場の春日部共栄「少ない好機つなぐ」

高松商(香川)・飛倉爽汰主将と春日部共栄(埼玉)・石崎聖太郎主将=大阪市北区のオーバルホール(撮影・水島啓輔)
高松商(香川)・飛倉爽汰主将と春日部共栄(埼玉)・石崎聖太郎主将=大阪市北区のオーバルホール(撮影・水島啓輔)

 大阪市内で15日に行われた第91回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会で、22年ぶりの出場となった埼玉県の春日部共栄は大会第1日の第2試合で古豪の高松商(香川)との対戦が決まった。

 春日部共栄の植竹幸一監督は「(高松商は)本当に伝統校で、ピッチャーの香川君を中心に粘り強い打線が持ち味のチーム。四国のチャンピオンで、簡単には勝てない。(相手校の)データを収集し、左ピッチャーの対策を講じていく」と準備に余念はない。

 一方、石崎聖太郎主将は「甲子園という大舞台で大会第一日目ということもあり緊張するが、いつも通りのプレーができるよう万全の態勢に整える。(高松商は)守り勝つ野球と言われている通り、チャンスはいっぱいない。少ないチャンスの中でつないでいきたい」と意気込みを語った。

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