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横浜、初戦は明豊と 内海主将「及川を楽にさせたい」

 第91回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選で、歴代最多優勝回数に並ぶ4度目の制覇を狙う横浜(神奈川)は、第2日第2試合で明豊(大分)との対戦が決まった。くじを引いた内海主将は「初戦がどの日になっても、同じモチベーションで力を発揮できたらいい。対戦を楽しみたい」と泰然として構える。

 150キロを超える速球を投げ込むエース左腕及川(およかわ)が鍵を握る存在だ。昨秋の関東大会は準々決勝で七回コールド負けしたが、神奈川県大会と関東大会合わせて6試合(41回1/3)を投げて59奪三振。11月も対外試合を重ね、2、3番手の投手も成長し、チーム力を底上げしてきた。

 昨夏の甲子園で5番を打ち、本塁打も放った内海主将は「相手投手を研究し、先に点を取って及川を楽にしてあげられたら」と抱負を語った。平田監督は「明豊は九州大会準優勝で投打ともすばらしいチーム。身が引き締まる」と初戦をにらんだ。(上阪正人)

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