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平野は打者3人投球義務化を歓迎 新ルールに賛否両論

 米大リーグで来季から導入される新ルールに、現場は賛否両論だった。

 投手は最低3人の打者との対戦などが義務化されることに、ダイヤモンドバックスの救援右腕、平野佳寿投手は14日、キャンプ地のアリゾナ州スコッツデールで「1人だけじゃなく、その回を全部投げたいと思っている投手も多い。やる気が出て、いい方向に向くと思う」と好意的に捉えた。

 一方でワンポイント救援は制限される。カブスのマドン監督は「戦術が変わってしまうし、あまり好ましくない」と不満を述べた。

 9月1日以降は40人まで登録できた出場選手登録枠が28人に減らされる。選手層が厚い球団に有利だっただけに、パドレスのグリーン監督は「40人対26人で戦うのが好ましいとは思えなかった。その変更は喜ばしい」と歓迎した。(共同)

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