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高梨が2回目にK点越え 「短い時間で修正は自信」

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子個人第20戦で、不振の高梨は13日の予選ではK点(124メートル)の10メートル近く手前に落ちて19位に沈み、目に涙をため、「どうすればいいのか」と話していた。だが本戦は2回目に伸びのあるジャンプでK点越え。観衆に笑顔で手を振り、「すごく短い時間で修正できたのは自信になる」と話した。

 ただ今季の課題である自分のジャンプを探す作業はまだ続いている。「不安を持ちながら試合に臨むのはすごく苦しい」と明かした。9日から6日間続けて予選と本選で飛び続ける3連戦は一度も表彰台に立てなかった。「(好)結果を残せなかったのは悔しい」と残念がった。(共同)

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