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世界選手権リレー種目は二段階方式で代表選考

 日本陸連は14日、東京都内で理事会を開き、9月開幕の世界選手権(ドーハ)の男女リレー種目の代表選考要項を承認した。6月の日本選手権(福岡)終了後に代表候補選手を選び、9月16日に代表選手を決める二段階方式を採る。

 男子400メートルリレーの場合、100メートルの代表選手が優先的にメンバーに選ばれる。その他は、7~8月の合宿や海外遠征への参加を選出の条件とした。合宿などでチームとして質の高い練習を行い、底上げと一体感醸成を図る。

 2020年東京五輪の出場資格獲得方式が国際陸連から公表されたことを受け、日本陸連の麻場一徳強化委員長は5~6月に同五輪の代表選考要項をまとめる考えを示した。

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