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ドラ1根尾昂、オープン戦初打席は空振り三振 中日2-4阪神

【プロ野球オープン戦中日対阪神】8回、三振に倒れる中日・根尾昂=ナゴヤドーム(撮影・松永渉平)
【プロ野球オープン戦中日対阪神】8回、三振に倒れる中日・根尾昂=ナゴヤドーム(撮影・松永渉平)
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 中日のドラフト1位・根尾昂(大阪桐蔭高)が13日の阪神戦でオープン戦に初出場した。七回から遊撃の守備に就き、初打席は空振り三振だったが、「1軍の皆さんが試合に集中している雰囲気に入らせていただき、経験になった」と感謝した。

 七回の守りで京田陽太に代わって根尾が遊撃の守備位置に駆け出すと、本拠地ナゴヤドームのスタンドが大きく沸いた。注目を集めた八回先頭の初打席は、2球続けて直球を見逃して追い込まれた。3球目はファウルでしのいだが、4球目の外角の変化球にバットが空をきった。

 九回の守備では先頭梅野の打球に合わせられずグラブではじいたものの、ボールをつかみ直して一塁送球しアウトに。2死後には木浪のゴロを今度は無難に処理。「きれいにさばけたらよかったが、技術不足。もっとしっかりやらないと」と苦笑いした。

 与田剛監督は期待の新人について「落ち着いていた。うまくいかなくてもどんどん経験させたい」と話し、今後も様子を見ながら1軍で起用しながら育てていく考えだ。(上阪正人)

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