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トラの4番候補・大山悠輔が先制2ランでアピール、中日2-4阪神

四回、2点本塁打を放つ阪神の大山悠輔=13日、ナゴヤドーム(松永渉平撮影)
四回、2点本塁打を放つ阪神の大山悠輔=13日、ナゴヤドーム(松永渉平撮影)
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 4番の座を狙う阪神の大山悠輔が、ひと振りで決意を示した。四回1死二塁から、甘く入ったボールを強振し、センターへ先制2ラン。オープン戦で勝てなかったチームを連勝に導き、「いいポイントで打てたのはよかった」と語った。

 春季キャンプは打撃不振に陥った。10日に行われた日本代表の強化試合では、左膝付近に死球を受けて途中交代を余儀なくされた。ジェフリー・マルテや福留孝介らとしのぎを削る4番争い。「足が痛いと言っていられる立場ではない。試合に出る以上は結果を出さないといけない」とチャンスをものにした。

 「中軸がしっかりしてくれれば、チームの安定感につながる」と矢野耀大監督が期待をかける24歳は「一打席一打席を大切に、結果を残すだけ」と気を引き締めた。(吉原知也)

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