PR

スポーツ スポーツ

ジャンプW杯男子総合Vの小林陵侑は3位 女子の伊藤有希8位、高梨沙羅14位

3位に入った小林陵侑の2回目の飛躍=リレハンメル(共同)
3位に入った小林陵侑の2回目の飛躍=リレハンメル(共同)
その他の写真を見る(1/3枚)

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は12日、ノルウェーのリレハンメルで個人第24戦(ヒルサイズ=HS140メートル)が行われ、日本男子初の個人総合優勝を決めている小林陵侑(土屋ホーム)は130メートル、137メートルの合計261・7点で3位に入り、今季17度目の表彰台に立った。

 シュテファン・クラフト(オーストリア)が285・7点で今季4勝目、通算16勝目を挙げた。小林潤志郎は6位、佐藤幸椰(ともに雪印メグミルク)は27位だった。葛西紀明(土屋ホーム)は36位、伊東大貴(雪印メグミルク)は38位、中村直幹(東海大)は49位で2回目に進めなかった。

 同じ会場で行われた女子個人第19戦で、伊藤有希(土屋ホーム)は8位、高梨沙羅(クラレ)は14位だった。マーレン・ルンビ(ノルウェー)が今季10勝目、通算23勝目を挙げた。 丸山希(明大)は23位、勢藤優花(北海道ハイテクAC)は25位、岩渕香里(北野建設)は26位だった。大井栞(早大)は40位で2回目に進めなかった。(共同)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ