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JOCの定年規定改定、結論持ち越し

JOCの竹田恒和会長(左)=1月、東京都渋谷区
JOCの竹田恒和会長(左)=1月、東京都渋谷区

 日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長や常務理事は12日、東京都内で理事の定年規定の改定案について意見交換を行った。平岡英介専務理事によると、改定案を19日の理事会に諮るか結論を出していないという。平岡専務理事は「(過去、定年延長した例について)慣例でやってきたものを明文化しようということ」とした上で、理事会への提案については「意見を含めて考える」と説明した。

 現行では理事就任時の年齢は「70歳未満」と定めている。国際オリンピック委員会(IOC)委員の竹田会長は71歳だが、五輪憲章はIOC委員に就任するにはJOC理事であることを求めている。慣例的にIOC委員などに限り、理事就任や続投を認めていた。

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