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西岡が2年ぶりの16強 経験の差で18歳新鋭に大逆転

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BNPパリバ・オープン男子シングルス3回戦で勝利しガッツポーズの西岡良仁(ロイター)
BNPパリバ・オープン男子シングルス3回戦で勝利しガッツポーズの西岡良仁(ロイター)

 テニスのBNPパリバ・オープン男子シングルス3回戦で、西岡良仁(ミキハウス)が有望株と注目を集める18歳のフェリックス・オジェアリアシム(カナダ)に苦しめられながらも3時間近い大熱戦で逆転勝ち。2年ぶりの16強入りを決めると、コート上で雄たけびを上げた。

 第1セットは相手の高速サーブに手が出なかったが、「経験があるところを見せつけたい」と話していたサウスポーは第2セットからストロークで揺さぶって巻き返した。最終セットは5-1から追いつかれたが、最後はタイブレークで振り切り、5歳年上の貫禄を示した。(共同)

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