PR

スポーツ スポーツ

総合V小林陵は予選2位 W杯ジャンプ男子個人第24戦

Messenger
予選2位の小林陵侑の飛躍=リレハンメル(共同)
予選2位の小林陵侑の飛躍=リレハンメル(共同)

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は11日、ノルウェーのリレハンメルで個人第24戦(ヒルサイズ=HS140メートル)の予選が行われ、日本男子初の個人総合優勝を決めている小林陵侑(土屋ホーム)は137メートルを飛び、140.8点の2位で12日の本戦に進んだ。

 タイトル確定から一夜明け、22歳の新王者は「日本の新聞でもたくさん取り上げてもらった」と反響の大きさを実感した。「この喜びはシーズンが終わらないと分からないと思う」と、実感が湧かない様子だった。

 予選は兄の潤志郎(雪印メグミルク)が139.5メートルの大飛躍でトップ。5歳下の弟が歴史に名を刻んだことに「弟がこんなにすごいことができるなんて信じられない。兄として尊敬している」と喜びを語った。

 他の日本勢は佐藤幸椰が25位、伊東大貴(ともに雪印メグミルク)が29位、葛西紀明(土屋ホーム)が31位、中村直幹(東海大)が34位で予選を通過した。(共同)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ