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【虎番疾風録第2章】(45)これが「夢の球宴」…ミスターにほれた

 その一投一打に「いけ、いけ、掛布。そうだ、ウーン、いいぞ!」「バカ~、浩二、そんなのは打たなくていいんだよぉ」と頭を抱えたり、大声で叫んだり。揚げ句の果てにはバットを取り出してきて、ベンチ前で「こう、グリップを効かしてね。ポーンと運んでさ」と特別解説。「あぁ、たまらん。打ちたいねぇ」。だんだんその気になった長嶋監督、今にもバッターボックスへ駆け出しそう。

 初めて生で見る“燃える男”。ミスターの一言でパーッとベンチが明るくなる。筆者も瞬時に長嶋ファンになってしまった。というわけで、左の記事を書いた。もちろんイラストも。〈え・文〉筆者の“特技”のひとつである。

=敬称略 (田所龍一)

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