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錦織は苦しんで初戦突破「最後にいいプレーできた」

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よく跳ねる使用球やコートのため苦戦した錦織圭=インディアンウェルズ(AP)
よく跳ねる使用球やコートのため苦戦した錦織圭=インディアンウェルズ(AP)

 テニスのBNPパリバ・オープンで錦織圭(日清食品)は初戦の2回戦、アドリアン・マナリノ(フランス)戦を苦しみながら突破した。フォアハンドのミスが多く、第3セットのタイブレークでは得意のバックハンドで勝利を引き寄せた。「前回対戦した時よりも相手が2倍ぐらいいいプレーをした。自分も最後に集中していいプレーができた」と、安堵の表情を浮かべた。

 この大会の使用球やコートはよく跳ねる特徴があり、錦織にとっては得意の舞台ではない。「天気によって感覚も変わるので難しい」と、苦手意識をのぞかせた。(共同)

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