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岩出が日本勢最高5位 福士は8位でMGC出場権 名古屋ウィメンズマラソン

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名古屋ウィメンズマラソン、5位でゴールする岩出玲亜=10日、ナゴヤドーム(鳥越瑞絵撮影)
名古屋ウィメンズマラソン、5位でゴールする岩出玲亜=10日、ナゴヤドーム(鳥越瑞絵撮影)

 2020年東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」出場権を懸けた名古屋ウィメンズマラソンは10日、ナゴヤドーム発着で行われ、既にMGC出場を決めている岩出玲亜(アンダーアーマー)が2時間23分52秒で日本勢最高の5位に入った。大阪国際女子で途中棄権の福士加代子(ワコール)は2時間24分9秒の8位で出場権を得た。

 ヘラリア・ジョハネス(ナミビア)が2時間22分25秒で初優勝。9位の上原美幸(第一生命)、10位の前田彩里(ダイハツ)、11位の谷本観月(天満屋)、12位の池満綾乃(鹿児島銀行)もMGC切符を獲得し、女子の出場権獲得者は計14人となった。(スタート時曇り、気温11・2度、湿度61・4%、南南東の風0・9メートル)

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