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白岩5位、日本来季は2枠 フィギュア世界ジュニア

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女子フリーで演技する白岩優奈=ザグレブ(AP)
女子フリーで演技する白岩優奈=ザグレブ(AP)

 フィギュアスケートの世界ジュニア選手権最終日は9日、ザグレブで行われ、女子はショートプログラム(SP)6位の白岩優奈(関大KFSC)がフリーで4位となり合計185・46点で5位だった。横井ゆは菜(愛知・中京大中京高)が170・17点でSP18位から9位に上げたが、日本は来季の出場枠が2に減った。メダルなしは5年ぶり。川畑和愛(N高東京)は12位だった。

 アレクサンドラ・トルソワ(ロシア)が2度の4回転トーループを決めてSP2位から逆転、222・89点で2連覇した。SP首位だったシニアのロシア選手権女王のアンナ・シェルバコワが2位。トルソワとシェルバコワは15歳となる来季からシニアに本格参戦する考えを示した。

 ■白岩の話「少し緊張もあって100パーセントの滑りができなかった。もっと思い切りいけた。2022年(北京冬季五輪)に向けて少しずつ進化したい」(共同)

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