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びわ湖と名古屋10日開催 マラソン選考会出場懸け

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びわ湖毎日マラソンの記者会見でポーズをとる佐々木悟(前列左端)、川内優輝(同2人目)ら=大津市
びわ湖毎日マラソンの記者会見でポーズをとる佐々木悟(前列左端)、川内優輝(同2人目)ら=大津市

 びわ湖毎日マラソン(大津市皇子山陸上競技場発着)と名古屋ウィメンズマラソン(ナゴヤドーム発着)が10日、そろって行われる。男女とも2020年東京五輪の代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」出場権が懸かる。

 びわ湖毎日では佐々木悟や市田宏ら、まだMGC切符がない旭化成勢に注目が集まる。名古屋ウィメンズには1月の大阪国際女子で転倒し、途中棄権した福士加代子(ワコール)らが参加する。

 MGC出場権を持つのはこれまで男子が28人、女子が9人。両大会では定められたタイム内で日本人6位までに入れば、MGC出場が決まる。今回出場権を得られなかった選手は4月末を期限とした上位2レースの平均記録などが条件の「ワイルドカード」へ望みをつなぐことになる。

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