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高崎のソフトボール専用球場、愛称は「宇津木スタジアム」

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宇津木スタジアム
宇津木スタジアム

 群馬県高崎市が浜川運動公園(同市浜川町など)で建設を進めている市初のスタンド観覧席を備えたソフトボール専用球場「浜川ソフトボール場第1球場」の愛称が、「宇津木スタジアム」に決まった。

 女子ソフトボール界で抜群の知名度を誇る宇津木妙子、宇津木麗華の両氏にちなんだもので、市は愛称を球場入り口に掲示するほか、ホームページなどでもPRしていく。

 妙子氏は市内に拠点を置くビックカメラ女子ソフトボール高崎のシニアアドバイザーで世界野球ソフトボール連盟理事。麗華氏はビックカメラ女子ソフトボール高崎監督を経て、現在は女子日本代表監督を務めている。市が実施した愛称募集では「宇津木」の名前を冠した作品が16点もあった。愛称決定に、両氏は「大変ありがたい」などと話していたという。

 「宇津木スタジアム」は国際大会規格に対応しており、6月にオープン予定。バックネット裏のスタンドは鉄筋コンクリート造り地下1階、地上2階建てで、観覧席は固定席が850席、車椅子席が8席の計858席。発光ダイオード(LED)のナイター照明やスコアボードも完備される。

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