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卓球世界選手権の混合複に張本智和、石川佳純組

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3日、ジャパントップ12の男女シングルスでそれぞれ優勝した張本智和(右)と石川佳純=カメイアリーナ仙台(撮影・土谷創造)
3日、ジャパントップ12の男女シングルスでそれぞれ優勝した張本智和(右)と石川佳純=カメイアリーナ仙台(撮影・土谷創造)

 日本卓球協会は9日、東京都内で理事会を開き、4月の世界選手権(ブダペスト)に出場するダブルス代表を決定し、混合ダブルスで張本智和(エリートアカデミー)石川佳純(全農)組を初結成すると発表した。2020年東京五輪へ向けた強化の一環で、宮崎義仁強化本部長は「世界ランク日本人最上位の2人を組ませてどうなるか。まずは試したい」と意図を説明した。

 男子ダブルスは張本・木造勇人(愛知工大)組、森薗政崇(岡山)大島祐哉(木下グループ)組を選出。女子ダブルスは伊藤美誠(スターツ)早田ひな(日本生命)組、佐藤瞳・橋本帆乃香(ともにミキハウス)組が選ばれ、混合ダブルスのもう1組は森薗・伊藤組に決まった。

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