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野球の日本代表選手が大阪市西区で特別授業

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小学校を訪問し、子供たちの前でバッティングを披露する吉田正尚。右は大山悠輔=大阪市立九条東小学校(今野顕撮影)
小学校を訪問し、子供たちの前でバッティングを披露する吉田正尚。右は大山悠輔=大阪市立九条東小学校(今野顕撮影)

 野球日本代表の強化試合が9日から京セラドーム大阪(大阪市西区)で開かれるのを前に、メンバーでオリックスの吉田正尚(まさたか)選手(25)と阪神の大山悠輔選手(24)が8日、同区の市立九条東小学校と同西中学校で特別授業を行った。

 九条東小では「夢」をテーマにした特別授業で、3~5年生の児童約90人が参加。吉田選手は「夢の実現のためには、あきらめずトライし続けてほしい」と話した。キャッチボールやバッティングの指導もあり、手本を見せた両選手の校舎の屋上に届くような大きな飛球に児童らは「すごい!」と歓声をあげていた。

 また西中では両選手が野球部の練習にサプライズで登場。練習に加わり部員らとグラウンドを駆け回った。

 吉田選手は「子供たちの野球が好きな気持ちが伝わってきて、自分が野球を始めたころの純粋な気持ちを思いだした」と笑顔。大山選手は「元気をもらったので、プレーでお返ししたい」と話していた。

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