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W杯の出場枠拡大を議論へ 15日のFIFA理事会

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スイス・チューリッヒの国際サッカー連盟(FIFA)本部(ロイター)
スイス・チューリッヒの国際サッカー連盟(FIFA)本部(ロイター)

 国際サッカー連盟(FIFA)は7日、米フロリダ州マイアミで開く15日の理事会で2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会の出場チーム数を32から48に拡大するかどうかを議論すると発表した。

 米国、カナダ、メキシコが共催する26年大会は48チームで行うことが確定している。出場チームの拡大をカタール大会に前倒しする場合、周辺諸国で一部の試合を開催する可能性がある。

 理事会では6月にフランスで開幕する女子W杯でのビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の採用について討議するほか、今年のクラブW杯の開催地も決める。将来的なクラブW杯の改編やネーションズリーグ創設についても議論する。(共同)

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