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ラグビー日本代表候補が浦安合宿打ち上げ「手応え感じた」

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 9月開幕のラグビーワールドカップ(W杯)を控える日本代表が7日、千葉県浦安市で4日から実施してきた代表候補合宿を打ち上げた。体力強化などをテーマに2月4日から東京都町田市で始まった合宿は第5クールまでを終え、本格的な実戦練習へと移行。ジョセフ・ヘッドコーチは「けが人が出たが、それ以外は非常に良かった。いいパフォーマンスをしてくれる手応えを感じている」と満足げに話した。10日から沖縄県読谷村に拠点を移して合宿を再開し、25日からはニュージーランドに遠征する。

 指揮官はスーパーラグビー参戦4季目で敵地での初勝利を2日にチーフス(ニュージーランド)から挙げた日本チーム、サンウルブズの奮闘にも言及。プロップ山下、フッカー坂手、フランカー松橋の名を挙げ、「昨年と比べて成長が顕著」と高く評価した。海外で起こした暴行事件を受けて代表を外れ、浦安合宿から復帰したナンバー8のマフィについては「ベストプレーヤーの1人なので自分が選んだ」と述べるにとどめた。

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