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さらなる「バルサ化」 神戸新加入のサンペールが会見

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神戸に加入が決定し、三木谷浩史代表取締役会長(左)と記者会見に臨むセルジ・サンペール=7日、東京都港区(撮影・蔵賢斗)
神戸に加入が決定し、三木谷浩史代表取締役会長(左)と記者会見に臨むセルジ・サンペール=7日、東京都港区(撮影・蔵賢斗)

 サッカーJ1神戸は7日、MFセルジ・サンペール(24)を完全移籍で獲得したと発表した。サンペールはスペイン1部、バルセロナと契約を解除していた。同日、都内で会見に臨んだサンペールは「このユニホームを着るのは名誉。神戸のプロジェクトに参加し結果を出すことが使命だ」と抱負を口にした。背番号は「6」。

 サンペールは6歳からバルセロナの下部組織でプレー。2016年にトップチームに昇格後、スペイン1部で25試合に出場した。高い足元の技術を生かし、中盤でかじ取りをするプレースタイルが武器。移籍に当たってはバルセロナ時代の同僚である元スペイン代表MFイニエスタに電話で相談したといい、サンペールは会見で「神戸がいかに美しく、バルセロナに似ているかや神戸がどれだけバルセロナと同じサッカーを目指しているかについて教えてもらった」と加入を決断した理由を口にした。

 神戸は昨夏にイニエスタ、今季はFWビジャとバルセロナの元選手を補強するなどパスをつなぐサッカーを標榜(ひょうぼう)する「バルサ化」を推進している。

 ベテランではなく中堅の選手が加入する意義について、神戸の三木谷浩史会長兼社長は「若く才能があり、これから伸びる選手を獲得できた。(ボールをつなぐ)ポゼッションサッカーに大きな力になる」と強調した。

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