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ラグビーW杯 南ア代表GM、神戸会場視察「印象深いスタジアム」

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球技場を視察したラグビー南アフリカ代表チームのウェッセルズGM(右)=神戸市兵庫区
球技場を視察したラグビー南アフリカ代表チームのウェッセルズGM(右)=神戸市兵庫区

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会が9月に開幕するのを前に、南アフリカ代表チームのゼネラルマネジャー(GM)、チャールズ・ウェッセルズ氏が6日、会場の一つとなる神戸市兵庫区の市御崎公園球技場(ノエビアスタジアム神戸)を視察した。

 W杯は9月20日に開幕し、11月2日までに同球技場や大阪府東大阪市の市花園ラグビー場など全国12会場で計48試合が行われる。関西の2会場では日本代表の試合はないが、神戸では強豪の南アのほか、アイルランドやスコットランド、大阪ではフィジーやアルゼンチンなどが登場する。

 ウェッセルズ氏は球技場内を約10分間視察した後、報道陣の取材に応じ、「とても印象深いスタジアム。小さめだが満員の観客の中で試合をするのが楽しみだ」と話した。

 南アは前回W杯で日本代表に「歴史的敗北」を喫したが、その後は地力を見せて3位に輝いた。横浜で行われる今大会初戦は「オールブラックス」の愛称で知られる世界1位のニュージーランド(NZ)で、直前には日本代表と壮行試合を行うことが決まっている。

 ウェッセルズ氏は「日本は強くなっており、W杯のいい準備になると思う。NZは本当に厳しい相手だが昨年は勝った。大会を占う一戦としてベストを尽くしたい」と力を込めた。

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