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なでしこ、ブラジル退ける 籾木が2戦連発

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日本-ブラジル 後半、ヘディングで勝ち越しゴールを決める小林(11)。右は杉田=ナッシュビル(共同)
日本-ブラジル 後半、ヘディングで勝ち越しゴールを決める小林(11)。右は杉田=ナッシュビル(共同)

 サッカー女子の国際親善大会「シービリーブスカップ」は2日、米テネシー州ナッシュビルで第2戦が行われ、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング8位の日本代表「なでしこジャパン」は同10位のブラジルを3-1で退けた。前半に籾木(日テレ)の2戦連続ゴールで先制。1-1の後半には小林と長谷川(ともに日テレ)が得点した。

 6月開幕の女子ワールドカップ(W杯)フランス大会に向け強化を進める日本は、米国との初戦は2-2の引き分けだった。5日の最終戦ではW杯1次リーグで同組のイングランドと対戦する。

 主将のDF熊谷(リヨン)DF市瀬、GK斉藤(ともにマイナビ仙台)の3人がインフルエンザと診断されベンチを外れた。離脱はせず今後もチームに同行するという。(共同)

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