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白鵬、鶴竜が奉納土俵入り 5年ぶりの2横綱

大相撲春場所を前に、奉納土俵入りを披露する横綱白鵬=2日、大阪市の住吉大社
大相撲春場所を前に、奉納土俵入りを披露する横綱白鵬=2日、大阪市の住吉大社
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 大相撲春場所(10日初日、エディオンアリーナ大阪)を前に白鵬、鶴竜の両横綱が2日、大阪市住吉区の住吉大社で奉納土俵入りを行い、約2300人の前で白鵬は不知火型、鶴竜は雲竜型を披露した。

 先場所で稀勢の里(現荒磯親方)が引退し、2014年春場所以来の2横綱になった。白鵬は「責任は今までと変わらない。それを果たしたい」と話し、鶴竜は「さみしさはあるけど、やることはちゃんとやらないと」と述べた。

 白鵬は春場所を2年連続で休場しており「大阪の皆さんに申し訳ない。なおかつ平成最後(の本場所)だから頑張りたい」と語った。2場所連続休場中の鶴竜は「1月よりは、という感じでいけるのかな」と復活を期した。

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