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Jリーグがeスポーツ開催 コナミと共同で

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 Jリーグは1日、コンピューターゲームの腕前を競うeスポーツの大会をコナミデジタルエンタテインメントと共同開催すると発表した。スマートフォンなどで遊ぶモバイルゲーム「ウイニングイレブン2019」を用い、J1、J2の40クラブが各3人の代表を選出して対抗戦を実施する。

 7日からJリーグ公式サイト内の特設ページで参加登録を開始。22日からのオンライン予選などで15歳以下、18歳以下、全年齢の3カテゴリーで1人ずつのクラブ代表メンバーを決める。本大会は7月14、15日で総額1500万円の賞金はクラブに支払われる。

 東京都内で記者会見したJリーグの村井満チェアマンは「eスポーツは世代や性別、障害の有無を超えて親しまれる。サッカーの楽しみ方を伝えていく有効な手段だ」と開催の意義を語った。

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