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紀平がオランダから帰国 フィギュアの国際大会6連勝

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金メダルを手に帰国した本田紗来(左)と紀平梨花(右)=26日、関西国際空港(撮影・森本幸一)
金メダルを手に帰国した本田紗来(左)と紀平梨花(右)=26日、関西国際空港(撮影・森本幸一)

 フィギュアスケートのチャレンジ・カップ(オランダ・ハーグ)で優勝を果たした紀平梨花(関大KFSC)が26日、関西国際空港に帰国した。

 約50人の報道陣や多くのファンに出迎えられ、笑顔を見せた紀平はグランプリファイナル、四大陸選手権と合わせた女子初の同一シーズン3冠が懸かる世界選手権(3月20~23日・さいたまスーパーアリーナ)に向け、「もうあと1カ月もない」と、すぐ大一番への準備に取りかかることを明かした。今週中に米コロラド州での合宿に出発する予定で、プログラムとジャンプの練習に時間を割きたい」という。

 紀平はチャレンジ・カップでショートプログラム(SP)2位から逆転優勝し、シニアデビューした今季、国際大会6戦全勝としたが、SPでは得点源の大技トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が2回転半になるなど課題も残した。「まずはSPを練習して、自信をつけてSP、フリーともミスなくやりたい。いつも以上の演技をして自己ベストを出し、笑顔でシーズンを終わりたい」と意気込みを口にした。

 同大会のアドバンスド・ノービス女子で優勝した11歳の本田紗来(さら、京都醍醐FSC)も帰国した。(上阪正人)

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