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玉鷲が連続Vへ意欲 高まる大関とりの機運には自然体

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記者会見が行われた喫茶店で、報道陣にコーヒーを配る関脇玉鷲=25日午前、大阪市平野区
記者会見が行われた喫茶店で、報道陣にコーヒーを配る関脇玉鷲=25日午前、大阪市平野区

 1月の大相撲初場所で初優勝を果たした西関脇玉鷲(モンゴル出身、片男波部屋)が25日、春場所(3月10日初日・エディオンアリーナ大阪)の新番付発表に合わせ、大阪市平野区で記者会見に臨み、2場所連続優勝へ向けて「期待に応えられるように頑張りたい」と意気込みを語った。

 多くの報道陣が集まり、当初会見を予定していた部屋の宿舎から近くの喫茶店に移動。大阪入りする前は高田川部屋へ出稽古するなど体調面は万全の様子だった。春場所の結果次第では大関とりへの機運も高まってくるが、「なるべく考えないようにやりたい」と自然体を強調した。

 会見に同席した師匠の片男波親方(元関脇玉春日)は「一日一番、皆さんに喜んでもらえる相撲を取ってもらいたい。勝ち負けに限らず、場所を盛り上げてほしい」と期待を寄せた。

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