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セットプレーなど確認 ビジャら豪華布陣の神戸

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取材に応じる神戸・フアン・マヌエル・リージョ監督=いぶきの森球技場(岡田茂撮影)
取材に応じる神戸・フアン・マヌエル・リージョ監督=いぶきの森球技場(岡田茂撮影)

 J1神戸は神戸市内のグラウンドで約1時間、非公開でセットプレーの確認などを行った。昨季途中に加入したイニエスタとともにスペイン代表としてワールドカップ(W杯)で優勝したビジャを新戦力として迎え、今季はアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権を目標に掲げる。

 ビジャや、日本代表でW杯2大会連続出場の実績を持ち、古巣との対戦となる山口ら移籍組との連係構築は順調な様子。G大阪から加入した初瀬が「チーム全員で『勝ちにいこう』となった」と言うように、雰囲気は上々だ。

 53歳のリージョ監督は、61歳のC大阪・ロティーナ監督とは旧知の仲。周囲は知将対決とみるが「サッカーは選手がプレーするもので監督対決とは一度も考えたことがない」と冷静だ。元ドイツ代表のポドルスキも健在で、さらに注目度が上がった豪華な布陣で開幕戦に臨む。

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