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J1、外国選手枠を拡大し5人に

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 Jリーグは競技力や魅力向上を目指して外国籍選手枠を拡大した。J1では、昨季までブラジルなど外国籍3人とアジア連盟加盟選手を対象にした「アジア枠」1人の4人までベンチ入りが可能だった。今季はアジア枠を撤廃した上で枠を5人に広げ、実質的な1枠増になった。

 Jリーグと提携するリーグの国籍選手を外国籍枠に含めない「提携国枠」は継続し、札幌のMFチャナティップ(タイ)らは外国籍に含まない。一方、各チームの外国籍選手の登録制限は撤廃。何人でも登録ができるようになった。

 クラブの選手育成を促すため、「ホームグロウン制度」も導入。J1クラブは12歳から21歳の間に3シーズン、もしくは36カ月以上、自クラブに在籍した選手を最低2人登録する必要がある。

 「最強のチームによる試合参加」を義務付ける規約から、A契約か外国籍選手を6人以上先発させる-などの細則を撤廃。育成を目的とした積極的な若手の起用が可能になった。 

 また、J1とJ2の入れ替え戦に当たるJ1参入プレーオフ決定戦などで、主審の判定を映像で補助するビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が導入される。

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