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荒磯親方が感謝、出身地にファンら集結 茨城・牛久市

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色紙にサインし、ファンと触れ合う荒磯親方(手前左)=18日午後、茨城県牛久市牛久町
色紙にサインし、ファンと触れ合う荒磯親方(手前左)=18日午後、茨城県牛久市牛久町

 大相撲初場所限りで現役を引退した元横綱稀勢の里の荒磯親方(32)が18日、出身地の茨城県牛久市で開かれた郷土後援会主催の「激励会・感謝のつどい」に出席した。ファンらに謝意を伝え、「次世代の力士のために尽力したい」と語った。

 現役時代の活躍をたたえ、後進育成に励む荒磯親方を激励しようと実施した。会場となったJR牛久駅西口前の複合商業ビル「エスカード牛久」(同市牛久町)には、後援会員ら約400人が集まり熱気に満ちた。

 スーツ姿の荒磯親方は、歓声を浴びながら花道を通って登壇。鏡開きをして祝宴が始まると女性司会者のインタビューに臨み、「引退を決めた夜の食事は全く覚えていない」などと答えた。

 父の萩原貞彦さん(73)は記者団の取材に「健康でいてくれれば心も安泰だし、良い指導ができる」と荒磯親方への思いを語った。

 会場では、荒磯親方との触れ合いの時間が設けられ、力士が地方巡業の余興などで歌う「相撲甚句」や思い出の映像も披露された。名古屋市から来た安達令陽(はるひ)さん(18)は「とっても大きな姿だった。写真を一緒に撮れてうれしかった」と話した。

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