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藤田菜七子騎手の5着健闘、出身地の茨城・守谷市長「歴史に名を残す偉業」

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競馬東京11R フェブラリーステークス 藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは5着に終わった(菅原和彦撮影)
競馬東京11R フェブラリーステークス 藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは5着に終わった(菅原和彦撮影)

 東京競馬場で17日に行われた第36回フェブラリーステークス(GI)で、JRA(日本中央競馬会)所属の藤田菜七子騎手(21)=茨城県守谷市出身=が5着に入る健闘ぶりを見せた。

 東京競馬場内には横断幕も登場し、華やいだ“ナナコ・フィーバー”に包まれた。レース中盤まで後方から様子をうかがい、終盤に順位を上げて掲示板の5番目に表示された。

 日本競馬の新たな歴史は作れなかったが、出身地の守谷市の松丸修久市長が「JRA所属の女性騎手として初めてGIレースで騎乗したことは歴史に名を残す偉業だ。市民の希望となるよう、今後のますますの活躍を祈っている」との談話を発表した。

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