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井上尚弥、WBSS準決勝の日程決定に「わくわくする」

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会見した井上尚弥=16日午後、横浜市(伊藤隆撮影)
会見した井上尚弥=16日午後、横浜市(伊藤隆撮影)

 異なる団体の世界王者らが参加する「最強決定トーナメント」ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)の準決勝が5月18日に英国で開催されることが決まったことを受け、世界ボクシング協会(WBA)バンタム級王者の井上尚弥(大橋)が16日、横浜市の大橋ジムで記者会見し、「あの舞台でできることにわくわくする。いいパフォーマンスができれば」と力を込めた。

 井上尚は昨年10月の1回戦で元世界王者のフアンカルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)に1回KO勝ちし準決勝進出。しかし、その後日程がなかなか決まらなかった。今回ようやく発表され、「二転三転してストレスもたまったが、準備を逆算してやっていきたい」と表情を引き締めた。

 準決勝の相手は国際ボクシング連盟(IBF)同級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)。井上の17勝(15KO)に対し、ロドリゲスは19勝(12KO)で全勝対決になる。自身初の団体統一戦に向け、「技術戦になる。一方的な試合にはならない。楽ではない」と強調。17日からはグアムで合宿を行い、体を仕上げていく。

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