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日本は2回目に失速し悔しい5位 ジャンプ男子団体

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W杯ジャンプ団体第4戦の小林陵侑の飛躍=ビリンゲン(共同)
W杯ジャンプ団体第4戦の小林陵侑の飛躍=ビリンゲン(共同)

 ノルディックスキーW杯ジャンプ男子団体第4戦で、日本は1回目、2位の好位置で折り返した。しかし、2回目はそろって飛距離を伸ばせずに5位。エース小林陵も順位を上げられず、3位になった9日に続く表彰台を逃した。小林陵は「自分のベストジャンプをしたいと思っていたけど、微妙だった」と悔しそうに話した。

 責任を背負い込んだのは1番手の佐藤。1回目は133.5メートルの好飛躍だったが、2回目は114メートルと1番手の選手の中で最も距離を伸ばせず、失速する原因をつくってしまった。「完全に僕が足を引っ張った」と言葉少なだった。(共同)

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