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川崎の小林は「結果にこだわる」

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最終調整でシュートを放つ川崎の小林=川崎市(五十嵐一撮影)
最終調整でシュートを放つ川崎の小林=川崎市(五十嵐一撮影)

 肩の力が抜けていた。川崎の最終調整では、ときおり笑いが起きた。川崎市内でシュート練習、セットプレーの確認などで約1時間半、汗を流した。主将のFW小林は「内容ではなく、とにかく結果にこだわる」と強い意欲を示した。

 MF中村、小林、MF家長と過去3季の年間最優秀選手が健在。新加入のFWレアンドロダミアンは188センチと長身で、これまで欠けていた高さを前線にもたらす。元ブラジル代表の点取り屋は1月末から沖縄県内で行ったキャンプで連係を確認し「いい準備ができている」と手応え十分だ。

 今季は史上2チーム目となるJ1の3連覇、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)制覇、天皇杯優勝など「4冠」を目標に掲げる。一発勝負での弱さは克服しきれていない。「勝ちきる強さが必要。この問題を克服しないと全タイトルはとれない」と中村。浦和に勝ち、いいスタートを切る。(五十嵐一)

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