PR

スポーツ スポーツ

スーパーラグビーのサンウルブズ、16日に今季初戦

Messenger

 南半球の強豪が集うスーパーラグビーは15日に2019年シーズンが開幕し、参入4季目の日本チーム、サンウルブズは16日にシンガポールでシャークス(南アフリカ)との初戦を迎える。9月開幕のワールドカップ(W杯)日本大会に向けた日本代表勢の調整とともに、上位8チームによるプレーオフ初進出も狙った難しいかじ取りが求められるシーズンとなる。

 昨季日本代表ヘッドコーチ(HC)と兼任でチームを率いたジョセフ氏に代わり、今季は代表コーチのブラウン氏が指揮を執る。キックの効果的な活用を目指した代表と共通の戦術を引き続き採用。1月中旬から約3週間の国内合宿では体力面の強化に時間を割き、2月には豪州に遠征して同国のレベルズとの合同練習で連係を磨いてきた。

 1月から参加しているメンバーの大半は共同主将を務めるプロップのミラー、CTBリトルら外国人選手。日本人選手はSO松田、SH茂野ら代表歴の浅い選手らが名を連ねており、24歳の松田は「しっかりパフォーマンスを出して、レベルアップにつなげていく」と腕をぶす。

 W杯日本代表候補の多くは東京都町田市で行われている代表候補合宿で汗を流しており、サンウルブズへの合流は4月ごろになりそうだ。

 代表主将のリーチは「(W杯まで)9カ月強化に使えるのはかなり大きなアドバンテージ」とサンウルブズをフル活用したチームの成長に自信を示している。(奥村信哉)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ