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岐阜県立高野球部で体罰 監督懲戒、「死ね」と暴言も

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 岐阜県教育委員会は13日、監督を務める硬式野球部の部員に「死ね」といった暴言を吐き、バットでたたくなどの体罰をしたとして、県立本巣松陽高の男性教諭(34)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。教諭は「勝ちたいという思いが出てしまった」と話しているという。

 県教委によると、教諭は平成29年8月~30年10月、練習中の部員約20人に「死ね」「消えろ」などの暴言を発したほか、30年4~10月、特定の部員3人を「ブー」「クレイジー」「ばか」などと呼んだ。ヘルメットの上から頭をバットでたたいたり、メガホンやボールを部員に投げ付けたりしたこともあった。

 30年10月、部員2人が「部活を辞めたい」と教諭に申し出。教諭の指示で部員同士が話し合った結果、「これ以上指導を受けたくない」との意見でまとまり、教諭が校長に報告した。その後、学校が部員アンケートなどを行い、暴言や体罰を確認した。

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