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ACL「3連覇を狙う」と会合で村井Jチェアマン

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ACL出場クラブミーティングに出席した、左から山本拓也社長(広島)、 藁科義弘社長(川崎)、村井満Jリーグチェアマン、田嶋幸三日本協会会長、庄野洋社長(鹿島)、立花洋一社長(浦和)=13日、都内(一色伸裕撮影)
ACL出場クラブミーティングに出席した、左から山本拓也社長(広島)、 藁科義弘社長(川崎)、村井満Jリーグチェアマン、田嶋幸三日本協会会長、庄野洋社長(鹿島)、立花洋一社長(浦和)=13日、都内(一色伸裕撮影)

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場クラブのミーティングが13日、東京都内で行われ、Jリーグの村井チェアマンは「Jリーグ全クラブの期待を背負っている。当然(日本勢)3連覇を狙いにいく」とハッパを掛けた。

 2017年は浦和、18年は鹿島が優勝した。今年は川崎と浦和が本大会から、鹿島と広島がプレーオフから出場する。21年大会以降の出場枠拡大に向けても今大会の成績が重要で、チェアマンは「4クラブが1次リーグで1位となり、その上で優勝を狙いたい」と強調。鹿島の庄野社長は「何が何でも連覇を狙う」と意気込み、浦和の立花社長は「期待に応える義務がある」と気を引き締めた。

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