PR

スポーツ スポーツ

大迫が最優秀選手に サッカー記者投票で選出

Messenger
1月のサッカーアジア杯、イラン戦の後半にヘディングで先制ゴールを決めた大迫(右)=アルアイン(共同)
1月のサッカーアジア杯、イラン戦の後半にヘディングで先制ゴールを決めた大迫(右)=アルアイン(共同)

 全国のサッカー担当記者の投票による2018年度のフットボーラー・オブ・ザ・イヤー(年間最優秀選手)にドイツ1部リーグ、ブレーメンのFW大迫勇也選手が初めて選出された。13日、東京運動記者クラブのサッカー分科会が発表した。

 大迫はワールドカップ(W杯)ロシア大会で全4試合に出場し、コロンビアとの1次リーグ初戦で決勝点を挙げるなど16強入りに貢献。有効投票160票のうち36票を集め、31票の家長昭博(川崎)に競り勝った。

 1961年に創設された同賞は今回が58回目で、海外クラブ所属選手の受賞は02年度、ハンブルガーSVの高原直泰、10年度、CSKAモスクワの本田圭佑に次いで3人目。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ