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池江璃花子選手の最大ライバル「全ての力と愛を送る」 サラ・ショーストロム選手が投稿

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リオデジャネイロ五輪の競泳・女子100mバタフライ決勝で5位に終わった池江璃花子。手前は優勝したサラ・ショーストロム=2016年8月、ブラジル(大橋純人撮影)
リオデジャネイロ五輪の競泳・女子100mバタフライ決勝で5位に終わった池江璃花子。手前は優勝したサラ・ショーストロム=2016年8月、ブラジル(大橋純人撮影)

 競泳女子のエース、池江璃花子(18)=ルネサンス=が白血病と診断されたことを公表した12日、16年リオデジャネイロ五輪100メートルバタフライ金メダルのサラ・ショーストロム(スウェーデン)は自身のインスタグラムに2人で練習をしている写真を投稿し、「私の友人、池江璃花子が白血病と診断されたことを聞いて、涙があふれている。私の全ての力と愛をあなたに送る」とエールを送った。

 同種目で55秒48の世界記録を保持するショーストロムは池江の最大のライバルとみられている。昨年10月、2人はトルコで合同合宿を行う仲で、11月に日本で行われた短水路では、池江が55秒31の日本新記録をマークし、ショーストロムを破って優勝した。

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