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紀平梨花「今はうれしい」 四大陸V、宇野昌磨と凱旋

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米国から帰国し、メダルを掲げ取材に応じる紀平梨花(左)、宇野昌磨の両選手=12日午後、成田空港
米国から帰国し、メダルを掲げ取材に応じる紀平梨花(左)、宇野昌磨の両選手=12日午後、成田空港

 フィギュアスケートの四大陸選手権で初優勝した女子の紀平梨花(16)=関大KFSC=と男子の宇野昌磨(21)=トヨタ自動車=が12日、米国から成田空港に凱旋した。紀平は今季の国際大会で5連勝となり「すごい今はうれしい」と柔らかな笑みを浮かべ、宇野は「優勝できたことはうれしく思う」を喜びを語った。

 紀平は今月下旬のチャレンジ・カップ(ハーグ=オランダ)を経て3月の世界選手権(さいたま)に照準を合わせる。今回は左手薬指の亜脱臼で演技の難度を落としたが、初制覇を目指す大舞台に向け「トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は、フリーは2本でいきたい」と本来の構成で臨む意向を示した。

 宇野は昨年の平昌五輪など主要国際大会で6大会連続2位だったが、右足首捻挫を乗り越えて“シルバーコレクター”を返上し「帰ってきて優勝と準優勝ではこれだけの(報道陣の人数に)違いがあるんだと実感している」と話した。

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