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【池江病状会見速報】(2)「白血病に必ず勝つという気持ちを見せている」

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池江璃花子選手=2018年8月16日、ジャカルタ(納冨康撮影)
池江璃花子選手=2018年8月16日、ジャカルタ(納冨康撮影)

 2020年東京五輪でメダル獲得の期待がかかる競泳女子のエース、池江璃花子(18)が12日、自身のツイッターを更新し、白血病と診断されたことを公表したことを受けて同日、東京都渋谷区の岸記念会館で、日本水泳連盟の青木剛会長、所属事務所のルネサンスの三木二郎コーチらの会見が開かれている。

 三木コーチらから病状についての説明が行われ、記者からの質疑応答が行われている。 

 --詳細な診断名は?

 「白血病としか言えない」

 --急性や慢性は?

 「もう少し時間がかかる」

 --治療方法などは?

 「現状で何ともお話しできる状況ではない。ここ3日間、祝日も含めて今日からスタートしている。本人の希望でいち早く発表させたいただいたということをご理解いただきたい」

 --直近の池江選手の様子は?

 三木コーチ「現地の練習の日程は日本でも変わらない週9回練習、ウェイトは週2回。その中で2週目の後半んぐらいからしんどいような姿を見せて肩で呼吸するような動作があった。少し休ませて、2月4日に現地の病院にいった」

 --先ほど話していた、池江選手の病気に立ち向かう姿勢とはどんな姿か?

 三木コーチ「くよくよせず直してまた元気な姿で結果を出したいというのが全面に出ていたので、みんなでサポートしたい思い」

 --合宿中に体調不良が見られたということだが、それ以前に異変は?

 三木コーチ「オーストラリア出発する前の大会でいい記録ではなかった。その時は公私ともに疲れていたのがあったので疲れがとれれば調子が上がってくると話していた。オーストラリアは夏なので体も動いて、問題はないという話をしていた」

 --池江選手自身からはいつごろから相談があったか?

 三木コーチ「オーストラリアでのトレーニングの中で調子が上がってこないと。2人で話し合って、泳ぎも崩れていたので、どういう風によくするか話し合っていたので、食事も気を遣って自分で体調を整えていた」

 --練習以外に体調不良はあったのか?

 三木コーチ「まったくなかった。トレーニングで体調の変化を見せた」 

 --本人はどのような話をしているか?

 三木コーチ「本当に前向きな姿勢で、白血病に必ず勝つんだという気持ちを見せている。それに対して我々がサポートしていきたい」

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