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FIFAのマクディ理事は罰金 CASが活動停止撤回

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タイサッカー協会のマクディ会長(ロイター)
タイサッカー協会のマクディ会長(ロイター)

 スポーツ仲裁裁判所(CAS)は11日、国際サッカー連盟(FIFA)から科されていた3年6カ月の活動停止処分を不服とした元FIFA理事のマクディ氏(タイ)の訴えを認める裁定を発表した。軽度の倫理規定違反はあったが、活動停止ではなく5000スイスフラン(約55万円)の罰金が妥当と結論付けた。

 マクディ氏はタイ協会の会長選に絡んで規約を不正に改定したとしてFIFAから処分を受けていた。(共同)

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