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写真判定で優勝逃す 渡部暁、僅差の2位

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後半距離で力走する渡部暁斗(右)=ラハティ(共同)
後半距離で力走する渡部暁斗(右)=ラハティ(共同)

 写真判定で、今季初優勝を逃した。リーベルら個人総合ランキング上位4選手が欠場。「優勝が最低ライン」という位置づけで試合に臨んでいた渡部暁は後半距離で僅差の2位にとどまり「勝ちたかった」と漏らした。

 ただし後半距離で走力があるソチ五輪金メダルのグローバクに食らいつけたのは収穫だ。

 前半飛躍はK点(116メートル)を8メートル越えて2位。後半距離に「いい感じのペースをつくって前を追っていきたい」と挑み、飛躍首位のザイドルを中盤で捉えた。自分よりも31秒遅れでスタートしたグローバクに追い付かれたが、簡単には突き放されなかった。

 相手のスパートにきっちりと対応して最後まで並走。「今までだったら反応できなかった。世界選手権へ、いい感覚を持って臨めるのではないかと思う」と手応えを口にした。(共同)

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