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男子の原沢、ウルフ決勝へ 柔道GS、女子の大野も

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男子100キロ超級の準々決勝でアゼルバイジャン選手(手前)に一本勝ちした原沢久喜=パリ(共同)
男子100キロ超級の準々決勝でアゼルバイジャン選手(手前)に一本勝ちした原沢久喜=パリ(共同)

 柔道のグランドスラム(GS)パリ大会最終日は10日、男女計7階級が行われ、男子は100キロ超級で2016年リオデジャネイロ五輪銀メダルの原沢久喜、100キロ級で元世界王者のウルフ・アロン(了徳寺学園職)が決勝に進んだ。女子70キロ級で昨年の世界選手権3位の大野陽子(コマツ)が決勝に進出。

 男子90キロ級で昨年の世界選手権3位の長沢憲大(パーク24)、女子は78キロ超級で全日本女王の素根輝(福岡・南筑高)、78キロ級の佐藤瑠香(コマツ)、70キロ級の新添左季(山梨学院大)はいずれも準決勝で敗れ、3位決定戦に回った。

 男子100キロ超級の影浦心(日本中央競馬会)、同90キロ級の向翔一郎(ALSOK)、女子78キロ級の梅木真美(ALSOK)は準々決勝で敗れて回った敗者復活戦から、3位決定戦へ進出した。

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