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「やりきったという気持ち」 フィギュア四大陸選手権優勝の宇野

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男子フリーの演技を終え、歓声に応える宇野昌磨=アナハイム(共同)
男子フリーの演技を終え、歓声に応える宇野昌磨=アナハイム(共同)

 9日のフィギュアスケート四大陸選手権で初優勝した宇野は晴れやかな表情で喜びを口にした。

 -演技を終えた瞬間の気持ちは。

 「直後はうれしい気持ちよりも終わった、やりきったという気持ちだけがあった」

 -金メダルと銀メダルの違いは。

 「銀メダルでも(平昌冬季)五輪はうれしかった。金メダルを取れたことは素直にうれしいけど、練習の積み重ねがないからか達成感が少ないなと思った」

 -ルール改正後のフリーの世界最高得点。

 「失敗しなければ、僕以外にもっとたくさんいい点数を出す選手はいる。(3月の)世界選手権でもっといい点数を出せるように頑張りたい」

 -右足首の状態は。

 「今は痛むことはほとんどない。世界選手権でいい成績を残すには、たくさんの練習をしないといけない。無理せずに無理する。難しいことだが、けがする、けがしないのぎりぎりのラインで練習していく」(共同)

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